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石野智之 1980年、東京都中野区生まれ。
東京都中野区の中華料理店「上海家常菜 天鳳」のオーナーシェフ石野實の三男として生まれる。


石野實(有名料理店数店の料理長を歴任し27歳で現在の中華料理店「上海家常菜 天鳳」の地に独立開業を果たす。
現在は引退し、長男および次男に中野区・練馬区の4店舗の経営を任せている)

高校時代、父の背中を追いかけシェフをとなることを志し、高校を中退して父の元へ弟子入りする。
物心ついたころには父親・兄二人、周りの大人たちはみな料理人であったため、小学生から調理場に入り包丁を握る環境にはあったものの、
弟子入り後は親子関係を抜きにした厳しい師弟関係の中、皿洗いや野菜の下処理も厭わず、自らを磨くことになる。

19歳で中華料理店の料理長を経験する。
同時期に天鳳のラーメン部門である「麺や天鳳 中野坂上店」の立ち上げと運営も経験する。
その頃からラーメン造りの面白さに気付き、日々作るスープの改良や店舗の運営に取りつかれ、店での寝起きをする生活を送る。

3年間で2店舗の「麺や天鳳」の立ち上げに携わり、運営を経験していく中で、自身での独立開業を志すようになるが、社会経験の足りなさに気付き、経済・社会を勉強するために料理とは全く異なる業界に身を置き、自身を磨いた上での独立開業を決意する。
ちょうどその頃、偶然ラーメン店のカウンターで声をかけられた方の会社にお世話になる。
7年間、経営手法や人材育成の方法を学んだり多岐にわたる人脈形成を行ったりと、仕事を通じて様々な経験を積む。

料理から離れて、改めて客観的にラーメン業界を見つめてみた時、有名店であればある程マニアや単身男性向けに作られており、女性や家族では入りにくいのではないか、入りやすいお店はいわゆるチェーン店だけなのではないかとの疑問を感じる。

本当においしいものをよりたくさんの方々に食べてもらいたい

それをコンセプトに計画を練り続け、麺/スープ作り・店舗探し等々周到な準備を行い、現在の開業に至る。